平屋で7人。i-smartで。

性能最優先、遊び心二の次、お洒落さ三の次

今1歳の娘が、ばあばと呼ばれるまで暮らせる家を目指して。
アラフォーパパの家造り体験記。

着手承諾、致しました。

10/31に、着手承諾を致しまして、

家作りのフェーズが、設計から製造へ

切り替わりました。

 

とっても大変でした。

・・・し、恐らくこれからも大変です。

 

整地されたさら地に、建てるだけだったら、

どれだけ楽だったか。

 

今回、

「旧宅を半分壊して、奥にある畑と

 宅地を入れ替えて、奥に建てる。

 新築が建った後、旧宅を全部壊す」

と言う事をやります。

 

・新築に荒れ放題の山林が掛からないよう、大木を倒す。

 大木伐採、撤去費用等、100万

・旧宅を半分壊す。42万

・半分壊す前に、電気工事やりました。4万

・残された半分の切断面を住めるように補修する。32万

・壊したところに砂利を敷く、併せて関連整備費。40万

・そこを分筆して私道とする。18万

今ここまでやりました。

 

一条には、着手金100万、契約後の80万を払ったので、

併せて、現時点で、416枚のゆきち様が旅立たれました。

まだ敷地の縄も見ていないのに・・・。

 

ここから先・・・。

・農地転用手続きをとる。その他費用と併せて46万

台風19号の影響で、水道管敷設予定地に水が沸いて、

 水道管敷設位置の変更。現状:41万見積り=>倍かな・・80万

・関連して、水が沸いた位置を建設車両が通る予定だったので。

 入れない可能性が指摘され、砂利敷きなどの追加補強を

 求められている。併せての関連整備費10万!?

・電柱を2本くらい建てないといけないらしい。40万見込み・・

・下水道管奥までやれません。浄化槽59万。補助出るか微妙

・基礎工事前に、大型車両が入るために鉄板をしく必要があるけど、

 「施主の知り合いに依頼」となっているので、

 鉄板を敷く作業を細かく指示したりしないといけない。

 まだ見積り出てないけど、レンタル料・作業費・特殊工事費で、

 30万くらい言ってくるだろうな。

家の基礎工事までの間が、ここまで。

 

この先・・・。

・家の基礎のGLと、周りのだだっ広い土地との段差解消。50万

・ずーっと続く側溝にフェンスしたい。50万くらい行くのかな・・。

・カーポート下のコンクリ、アプローチで、50万だって・・・。

・カーポート本体もあるよね。30万

・ウッドデッキが、周囲GLとの解消工事後の後施工なんです。30万

 

・軟弱地盤にU字講工事してちゃんとやりたいんだって。30万かな。

・新築が建った後で無いと、半分の旧宅は壊せないらしい。80万。

・壊した後の土地の整地も費用とりそう。10万。

 

一般的な外溝と呼ばれるような工事は、

まだ何も考えられない。

 

「農地転用、通る見込みで色々工事やって準備してきたけど、

 大丈夫かな。通らなかったらどうしよう。」

 

「鉄板敷きの特殊工事、ちゃんと指示できるかな。

 上棟時、大型パネルが引っかからないで入れるかな。」

 

「大型車両、水が沸いた箇所の真上を通って沈まないかな。」

 

「基礎と、周りの土地とのGL差、実際に見るとショックだろうな。」

 

着手承諾を終えて、設計を終えると、

心理的な負担がぐっと減ると思って、一生懸命設計してきました。

全然、減らないですね。

家の周りの広い土地に対して、掛かるかもしれない費用に、

おののいています。

 

一般的な費用として、普通に、

・家具、家電、生活用品の用意

あと、あろう事か、家の照明を全て施主支給としました。ので、

・全ての照明器具の選定と、購入

が、残されています。

 

家作りって、本当に大変ですね。

 

#家作りの際、鎌田 紀彦氏の著書が、

 性能を考える上でとても参考になりました。

 

 

 

 

 

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